みなさん、こんにちは。
抜く。
空気を抜く。
苗を抜く。
骨を抜く。
文字が抜ける。
型を抜く。
そして、たまには力も抜く。
今回は、そんな「抜く。」です。
正直、商品探しには少々苦労しました。
これもまた、力を抜いていきましょう。
■1 空気を抜く
FLEXTAILGEAR MAX PUMP 3
気を抜くというのも、気を入れるというのも、実は面倒な話で。
この機械はメインは空気を入れる方ですが、抜くこともできます。
エアーベッドなんかは、入れる時より片付ける時の方が面倒だったりします。
最後に空気まできっちり抜いてくれる。
人間の肩の力も、このくらい簡単に抜ければよろしいのですが。
■2 「抜き苗」というらしい
ヨモギの苗 抜き苗 15苗セット
ヨモギは、いろいろ使えます。
ヨモギ餅なんかも、ちゃんとヨモギの香りがすると、それだけで風情があります。
で、肝心なところを抜くな、という話ではありません。
こういう苗を「抜き苗」と言うんですってよ。
今回のテーマに、向こうから寄ってきてくれました。
■3 魚の骨を抜く
魚の骨抜きピンセット
焼き魚も煮魚も好きなんですが、骨のあるやつは苦手です。
アジフライでも、小骨が一本あるだけで急に慎重になります。
だったら先に抜いてしまえ。
当たり前のコメントですまん。
■4 抜けた文字を考える
クロスワード古今東西
抜けた文字を入れていくだけなんですが、ついつい夢中になります。
ヒントが無理やりだったりすると、
問題より先に、編集者のオツムの抜け具合が気になってきます。
でね。
つまらなかったら、自分で作ればええねん。
解く側から作る側へ回ると、また別の楽しみがあります。
■5 最後は本当に型を抜く
型抜き カタヌキ 100枚セット
昔の紙芝居で、これを10円で買って必死にやってました。
今の子どもでも、始めるとけっこう真剣になります。
その間だけ、家の中が静かになる。
昔は紙芝居のおじさんがくれる、ブリキの切れ端が一番うまくできました。
あれ、まだ欲しいです。
編集者の一言
抜く。
空気を抜く。
苗を抜く。
骨を抜く。
文字が抜ける。
型を抜く。
今回は商品探しにも、ちょっと苦労しました。
でもまあ、毎回全力では疲れます。
たまには記事の力も抜く。
これでよろしい。
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