発行日:2026年7月3日(金)
あげくだ生活ナビ(7月号)

みなさんこんにちは。
人は昔から、
色々な物を測ってきました。
長さ・重さ・時間・温度・湿度。
そして、
測らなくても困らない物まで。
今回は、そんな「測る。」をテーマに色々探してみました。
1|デジタルノギス
0.01ミリ単位で測れます。
ネジ。
冷蔵庫の隙間、ブックカバーのサイズ。
意味もなく測る。
買った人の多くは、
最初の1週間だけ測定技師になります。
気が付けば、家中の物が測定対象です。
▶ 商品はこちら
Amazonで見る
2|レーザー距離計
壁まで何メートルか。
一瞬で分かります。
買ったその日、家中を測り始めます。
天井。廊下。庭。
仏壇まで測る人もいます。
でも測った結果はあまり使いません。
▶ 商品はこちら
Amazonで見る
3|多機能空気質モニター
CO₂。TVOC。AQI。騒音。気温。湿度。
とにかく色々測ります。
数字は出ます。
問題は、
その数字をどう解釈するかです。
家族との会話より、
空気の状態が気になり始めたら、
少し危険です。
▶ 商品はこちら
Amazonで見る
4|パスタ用砂時計セット
時間を測る道具です。
でも、なぜか見てしまいます。
3分。5分。7分。10分。
パスタを茹でるはずなのに、
砂の落ちる様子を眺めている。
料理が進みません。
でも、ちょっと楽しい。
▶ 商品はこちら
Amazonで見る
5|高精度デジタルスケール
0.001グラム単位で測れます。
本来は料理や実験用。
しかし、買った人は違います。
小さじ一杯は何グラムか。
アサリ一個は何グラムか。
鮒ずしの頭は何グラムか。
そして、なぜそれを測ったのかを忘れます。
▶ 商品はこちら
Amazonで見る
まとめ
今回は、
測定器ではなく、
測りたがる人向けの商品を集めてみました。
● 編集者の一言
若い頃、印刷機のカタログを見ていたら、
新しい事業が見えてきました。
そして、気が付いたら買っていました。
設置工事や周辺機器も含めると、
1000万円ほどになりました。
会社は危うくなりました。
でも、半年後には賞を頂きました。
人は、物を買うのではありません。
可能性を買うのです。たぶん。
※ 商品画像やリンクは、販売元の事情により変更・終了される場合があります。
また、測りすぎて生活が進まなくなっても、当方は責任を負いかねます。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。






コメント