発行日:2026年6月26日(金)
あげくだ生活ナビ(6月号)
みなさんこんにちは。
人は昔から、
チョット必要のなさそうな物を飾ってきました。
掛け軸。
置物。
埴輪?(飾っていた人は。ご一報ください)
考えてみれば、
どれも無くても生きていけます。
でも、あると少し楽しい。
今回は、そんな「飾る物」を集めてみました。
1|ニュートンのゆりかご
カチ。
カチ。
カチ。
意味はありません。
でも、
なぜか見続けてしまいます。
会議中に触ると、
怒られる可能性があります。
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2|地球儀
世界を眺める道具。
でも大人になると、
紛争国を探したり、
初めて聞く国を眺めたり。
チョットだけ知的な使い方に変わります。
ちなみに我が家では、安くて大きなもの探し中。
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3|砂時計
時間を測る道具。
ですが、
正確さではスマホに勝てません。
それでも残っている。
たぶん、
落ちる砂を見るためです。
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4|卓上噴水
机の上に滝。
壮大なのか。
無駄なのか。
判断に困ります。
でも、
水の音は少し心地良い。
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5|招き猫
説明不要。
昔から日本人が愛してきた置物です。
ただし、
大きくなりすぎると、
家族から苦情が来る場合があります。
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まとめ
今回は、
役に立つ物ではなく、
眺めるための物を集めてみました。
● 編集者の一言
子供の頃、
祖父の家には、
よく分からない置物がたくさんありました。
水牛の角。
得体のしれないツボ。
たぬきのゴルフ。
今思うと、
どれも実用品ではありません。
でも、
家の景色を作っていました。
便利な物は増えましたが、
意味のない置物を見ると、
少し安心するのは不思議です。
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また、置物が増えすぎて家族会議になっても、当方は責任を負いかねます。
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