整える、断つ、選ぶ、積む、壊す。
ここまでやると、だいたい一通りやった気になります。
ですが、それでも残るものがあります。
それが「自分でやりすぎている部分」です。
全部自分でやる。把握しておきたい。任せるのは不安。
そういう気持ちはよく分かります。
ただ、それが増えるほど、生活はじわじわ重くなります。
今回は、自分で抱え込まないために、
「任せる」ための道具を5つ。
1|食洗機(外注|時間の解放)
洗うだけなら、自分でもできます。
ですが毎日、食後ごとに続きます。
だから任せる。
皿洗きという終わりなき作業を、
機械に引き受けてもらう。
任せるとは、「終わらない家事を手放すこと」です。
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2|食材宅配サービス(自動化|判断削減)
献立を考える。買い物に行く。
この繰り返しは、地味に消耗します。
定期的に届く仕組みに変えるだけで、判断の回数が減ります。
👉 任せるとは、「日常の選択を減らすこと」です。
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3|自動掃除ロボット(機械化|作業の委任)
床掃除は、やろうと思えばすぐできる。でも毎日は面倒。
だから、機械に任せる。
人がやらなくてもいいことは、人がやらなくていい。
👉 任せるとは、「手を動かさない選択」です。
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4|予約・管理アプリ(外部化|記憶の委任)
予定を覚える。期限を気にする。
それを頭の中でやる必要はありません。
記録して、任せる。
👉 任せるとは、「覚えておかないこと」です。
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5|配送サービス(移動の委任|労力削減)
買いに行く。運ぶ。持ち帰る。
それ自体が一つの作業です。
届けてもらう。それだけで、余計な動きが減ります。
👉 任せるとは、「自分が動かない仕組み」です。
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まとめ
今回は、やるのではなく、任せる。
その結果、余白が生まれる。
そんな回でした。
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