みなさんこんにちは。
整える、効率化する、それも確かに必要です。ですが、それだけでは少し息が詰まる。
人は時々、寄り道しないと鈍ります。
今回は、
一段上がるための「少し逸れる道具」を5つ。
1|人をダメにするソファ
座ると沈む。
姿勢が崩れる。普通に考えれば、良くない道具です。
ですが、完全に脱力した状態でしか見えない思考があります。
効率では辿り着けない場所に、身体が連れていく。
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こんな人におすすめ
・考えすぎて疲れている人
・強制的に力を抜きたい人
2|ノイズキャンセリングイヤホン
音を消す。世界を切る。
静かな場所を探すのではなく、静寂を作る。
外界を遮断すると、内側の声が聞こえます。
集中とは、音ではなく情報を減らすこと。
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こんな人におすすめ
・集中したい人
・雑音に疲れている人
3|電子工作スターターキット
意味がわからない。だから面白い。
配線する。光る。動く。
理解できないものに触れると、思考は一段上に押し上げられます。
分かることだけやっていると、人は停滞する。
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こんな人におすすめ
・新しい刺激が欲しい人
・仕組みを理解したい人
4|暖色デスクライト
夜にしか出てこない思考があります。
明るすぎる光ではなく、少し暗い光。
視界が狭まり、思考が内側に向かう。
昼の合理とは違う、夜の思考。
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こんな人におすすめ
・夜に考え事をする人
・静かな時間を持ちたい人
5|紙の地図
スマホは正確です。でも余白がありません。
紙の地図は、余計な情報が多い。
寄り道が見える。全体が見える。
目的地に最短で行くのではなく、途中を楽しむための道具です。
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こんな人におすすめ
・寄り道を楽しみたい人
・全体を俯瞰したい人
まとめ
効率だけでは、人は少しずつ乾いていきます。
今回は、あえて少し逸れることで、
結果的に一段上へ行くための道具でした。
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